小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

"かわいい"に死はなくて、"きれい"にはそれがある、みたいな言葉を以前目にした、すき、美しさはいつだって死に近く、生は死に似ている

人は声から忘れていく、っていう言葉と、人が死ぬ時に最後まで残る五感は聴覚だって言葉を、以前目にした、声から忘れていくから、最後に声を求めるのかな

本を読まないということはその人が孤独ではないという証拠だ、って言葉を以前目にした、太宰治の言葉らしい、すき、何がすごいって、この当時はケータイとかゲームとか無かったから、まあ単純に文字通りに近い言葉だったんだろうけど、それが現代になって、より深い意味を持ったというか、時代を経て名言になったみたいなのがすごい

最近あまり家から出ない、仕事以外で
仕事にも少しづつ慣れてきて、別にそれが悪いとかではないんだろうけど、ぼくは何になるんだろう、未来が見えない、良い意味でも、悪い意味でも
意味がないものが怖い、理由がないものが怖い、逃げるように君に会いたいのはいくない