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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

何でもかんでも君と呼ぶのは凛として時雨の影響です

ぼくはいつだってここにいる、はず、でもどこに居るんだろうって思う、チャットモンチーの余談という曲を聴いていた、眠りにつく瞬間を知ってる?私は知らない、ぼくも知らない、電気を消した暗い暗いくらいの部屋でフリック入力でブログを書いてるぼくだって知らない、だって見たことないもん
ぼくはぼくを探す、淀みをすくって、感情の流れの音に耳を傾け、目を向ける
その目に見えてる音を聴かせてよ、音が目に見える人が世の中には居るらしい、ぼくも君が見てるものを知りたい、知るだけじゃなく、見たり聴いたり感じたりしたい、緩やかに流れる真夜中の部屋の空気、お腹が鳴った音、スライドする指、イライラが止まらない足先、目を閉じたり開いたりしながら、君の心が少し透明になる瞬間を祈っている、もう10月、季節はいつ始まっていつ終わるのかわからないけれど、好きなものを好きと言い切ろうとする君が今日も好き