小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

誰にも聴かせてない曲は僕しか知らない

部屋に鳴り響くチャットモンチーのライブ音源、今日は平日なのにおやすみだから起きてからずっと部屋にいる、やるべきことは沢山あるけれど他人にやれと言われたものほどやりたくないし、やる気が湧く、感情はいつも二律背反で襲ってくる、何かを言い切ることなんて本当に難しい、好きなものは好きであればあるほど恐ろしい
大人になればなるほど特化していくし、中間にもなっていく、会いたい人は沢山いるけれど一番会いたいのはいつだって一人だ、それが誰かは言わないし、言ったら面白くないでしょ
詩は中間を尊ぶものだ、君の想像力で隙間を埋めてください、言語も常識も疑ってください、ぼくは孤独だ、僕のことは僕にしかわからないからこそ、みんなの愛や希望や憎しみや絶望が運命のうねりを引きずってたまにドキドキするくらいの奇跡を見せてくれる

でもそんなのどうでもいいから、この先は言わない