小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

夜が淀む、君はいつもさよなら

汚したりしないだなんて言いながらバッチリとダメージを受けている朝、昼、夜、感性にスプラトゥーンの黒い絵の具、やったことないから知らないけどね
すぐ忘れたのは誰だよ、ヘラヘラしてるのは誰だよ、おれは今でもちゃんと傷付いてるよ、そんな奴はこの世に居ないからあなたの憎しみは絵に描いた地獄だよ、おれは真面目だからその地獄がどんな温度でどんな臭いなのかまで想像するし味わっちゃうけどね
こんな日記を世に晒してることを馬鹿にされることは多々あるけど、別に恥ずかしくはないよ、だって昨日食べたご飯の話と何ら変わらないはずでしょ?醜い部分を晒すのが恥だなんて時代は古いよ、時代はエンタメだ、もっと面白がれよ、もっと楽しめよ、なんて言いながら絶対に誰にも教えてあげない最高のロマンチックは絶対に軽々しく消費なんてしないからな
永遠なんてないとしても今世くらいはずっと好きなものを好きだよ、来世は今世で背負った業の分くらいは透明であってほしいな、君は今どんな夜を過ごしている?