小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

無題という題

元々45点だった毎日が30点くらいになった感じがある、時間がないが今だった、時間はあったがその時ではなかった、人生の中で2回、人生が始まった感のあるイベントがあり、その2回目はこの街に移り住んできたこと、その日々。
毎日何をしてるか、毎日忙しい、曲を考えたり絵を描いたり、文章を考えたりしている、しているがなかなか完成はしない、自分から生み出されるものがつまらないつまらない気に入らない、天才なんだけどなあ、ぼくは天才なんだけど、おかしいなあ、全部壊したい、全部全部ぶっ壊して、残ったものだけを愛したい、潔癖症のぼくはいつもそんなことを考えて生きている、無駄は愛おしい、無駄なものは愛おしいが生き急ぎたい、どちらも愛だが矛盾している、矛盾を抱えた生き物は今日も夜を駆ける、全ての言葉が他人に教えてもらったものであるということが気に食わない