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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

ハンドメイド生活

地下室 TIMESというウェブマガジンのライターをやりました

basement-times.com

第1作目はKNOTS(ノッツ)というアーティストについての記事を書きました

よかったら読んでみてください

文章を書くの超楽しい

 

 今日は久しぶりにマンガを買ったよ

戦国妖狐 15 (BLADE COMICS)

戦国妖狐 15 (BLADE COMICS)

 

マンガ大好き

自分が何を好きだったか、昔と比べると随分ボヤッとしている気がする、なのでたまにこうして自分の好きなものを紹介しようと思う


ひとつめなんですが、九井諒子さんの新刊ですね、九井諒子さんといえば、デビュー作『竜の学校は山の上』は2011年ぼくの中の良かったマンガランキングぶっちぎりの1位ですね、本当にアレは良いマンガでした

そんな九井さんの新刊なんですが、ファンタジーがベースの世界観で、ダンジョンに現れるモンスターを美味しく料理して食べちゃう新感覚のグルメマンガです、現実にモンスターは(今のところ)居ないので全然役に立たなさそうですが、もしかしたら現実の動植物に対しても活かせるかもしれないレベルのリアリティが流石です


ふたつめは水上悟志さんの新刊ですね、水上悟志さんのマンガは物語の作り込みと、ベタと熱血を差し込むバランスが絶妙で、作品全体から王道少年マンガたろうとする、青少年の背中を押そうという信念が感じられるところが大好きです、人生で一番ぼくを救ってくれたマンガ家さんだろうな

完結作『惑星のさみだれ』は名作です、是非ご一読ください


みっつめは昔コロコロコミックゾイドのマンガを連載していた上山道郎先生の新刊ですね、『ツマヌダ格闘街

ストリートファイトがスポーツとして許されている街で、格闘技素人の主人公が凄腕の綺麗なお姉さんの指導で段々と強くなっていく、まあベタベタな設定のマンガなのですが、その修行過程の説明や、格闘技の歴史や考証などがしっかりとしていて、とても面白いです

上山道郎さんのマンガは良い意味で教科書通りという感じで、安心して楽しく読めます


毎日コツコツと、色々やってます

今回地下室 TIMESに寄稿したのもその一環なのですが、本当にひとつひとつ、生活を手作りしていくのが大切だなあと思います

毎日ほんとにしんどいですが、生きるも死ぬもだいたい一緒だけど少々違うので、それぞれのやり方でそれぞれ生きましょう

たまにはエモくない感じのブログで