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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

消費

夏目漱石が恋は罪悪だと謳っていた、文学には明るくないが、その言葉はとても印象に残っている、坂口安吾は恋を花に例えた、無駄なものだがせずにはいられない、美しいですなあ、ぼくは二日酔いでこんな時間に目が覚めてゲーゲー吐いている、とっても醜いですなあ、悪く生きていくより良く生きていかねばならんというような旨を坂口安吾ソクラテスも言っている、絶望は死に至る病だとキルケゴールが言っていた、誰々が何々を言っていた、そんなことばかりで空っぽの日々ですなあ、ぼくに言いたいことなんてあるのだろうか、あるような気もするし無いような気もする、昨日から何度か書いては消して、書いては消して、こんなフリック入力で魂を試している、本物にしか価値は無い、偽物なんかに興味は無い、昔からそう思ってたんだけど、そんなこと思ってたら何にも言えなくなっちゃったなあ、久しぶりにしにたい的な気分だ