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小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

エンドレスエイティーン

あれも欲しいこれも欲しい、どれも選べないからどっちも!っていうのは少年マンガ等で主人公が選びがちな選択肢だけど実際はそれって何にも選んでないに等しいんだよな、何かを手にするには何かを捨てなくてはならない、ノスタルジックなJポップで歌い古されたようなフレーズだけれど大体においてその通りで、二兎を追う者は一兎も得ず、背水の陣、何も捨てずにいる選択には何かを捨てたという覚悟が付いてこないから本物になれないのかもしれないな、いやだな、何を捨てて何を得るのが大正解なんだろう、違うな、そもそも何を捨てたら何が手に入るのだろう、賽は投げられた、可能性という言葉から次第にロマンが消えてゆく、君さえいれば何も要らなかった時代よどこへ去りぬ