小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

大森靖子

『大森靖子』を形作る祈りのひとつ

大森靖子さんのライブを久しぶりに観たんだけど嫉妬とか浅ましさとか羨望とか「何でわかってくれないんだろ」とかそういうの全部音楽に溶けて成仏した感じ。嫉妬もできないくらい圧倒的に負けた、すごく良かった。凛として時雨のMissing lingをカバーしてた…

祝福

悲しみとか怒りとか憎しみとかは、色味くらいは方向性があるけれど色んなものがごちゃっとしていて具合が悪い、祝福だとか慈しみだとか愛っぽい気持ちだとか、純粋な気持ちが身体を貫くのは純粋で気持ちが良くて、そんな気持ちを持てること、そんな感覚を得…

学問について不真面目な大学生だったわたしがいま思うところを残しておく

ぼくは大学の卒業論文に大森靖子さんについて書きましたそれはぼく的には「興味があって尚且つそれが研究するに値すると思ったから」というごく普通の理由なんだけどそれを「すごい!」「よくそれで書いたね!」などと言われることに「研究とはお堅く小難し…