小雨が燦々と降る夜はエモい

わかってもらえなくてもいい 日々の記録

大森靖子

大森靖子ちゃんのライブを観に行ったよ

魂をめくってめくって、タマネギの皮みたいに剥いだら何が生まれるのだろう、死に近いものは醜くても美しいと思ってしまう、耳がついてるから流行りだとかそうでないとかわかってしまう、殺されたいのに殺されに行かないと殺されることすらままならないんだ…

祝福

悲しみとか怒りとか憎しみとかは、色味くらいは方向性があるけれど色んなものがごちゃっとしていて具合が悪い、祝福だとか慈しみだとか愛っぽい気持ちだとか、純粋な気持ちが身体を貫くのは純粋で気持ちが良くて、そんな気持ちを持てること、そんな感覚を得…

学問について不真面目な大学生だったわたしがいま思うところを残しておく

ぼくは大学の卒業論文に大森靖子さんについて書きましたそれはぼく的には「興味があって尚且つそれが研究するに値すると思ったから」というごく普通の理由なんだけどそれを「すごい!」「よくそれで書いたね!」などと言われることに「研究とはお堅く小難し…