小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想

2019-03-31から1日間の記事一覧

土曜日の毒とか

土曜の朝から死について考えていた、というかそれは私個人の内から自然に零れたものではなく、届いたひとつの連絡によるものだ。かつて死んでしまうと言っていた彼女は、いまどんな気持ちで生きて、連絡を寄越してきたのだろうと気になったのだ。上澄みの霞…