小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩、もしくは思想

2019-01-21から1日間の記事一覧

詩・死・私

おれはおれになっていく、そしてあなたがあなたとして生きれば生きるほどあなたになっていくとしたら、その先には断絶が待っている可能性もあるのだな。今のあなたとの邂逅が、過程の中だけに在るものなのかもしれないのだな。そしてもう会えない人達は、き…