小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩、もしくは思想

2018-08-17から1日間の記事一覧

バーモント

昼間に飲んだ缶ビールで少しフワッとした身体で夜の街を歩く、静かな空気に包まれて、当たり前のように自分は一人だったと思い出す。思い出すということは忘れていたということで、自分は自分を忘れるよう仕向けるクセがある。本当に素敵な人にばかり恵まれ…