小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩、もしくは思想

2018-07-12から1日間の記事一覧

シの夏

平成最後の夏などと言うが、今のところ記念すべきような夏イベントはおこなわれていない。最後の夏と呼ぶにふさわしく思い起こされるのは2年前の夏。もう二度と来ないだろうと確信を持って言える季節なんてなんて奇跡なんだ。それを誰かと共有していたなん…