小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩、もしくは思想

2018-04-18から1日間の記事一覧

スプモーニと夏

顔を上げると紫の雲が空にその色を滲ませていた、自分の作った曲を聴きながら作った時のことを思い出していた。爛れた僕らは白痴のまま世界が終わっても、それでいいんだよ。君の愛の色は強い赤。熱くて眩しいそれは、ぼくが飲み干すには祝祭的すぎた。近く…