小雨が燦々と降る夜はエモい

思うままに綴る詩、もしくは思想

2016-05-25から1日間の記事一覧

world,love,you,

10代の終わりには世界の終わりにばかり想いを巡らせていた。「世界の終わり」厨二病の代名詞みたいなワードだが当時は決して仰々しくなどなく、他愛もないことのように生活に寄り添い似合い過ぎている時代があったように思う、息をするように終わるのか、実…

リボルバーその2

外側をガリガリ削ったら本当に芯に辿り着くのだろうか、研ぎ澄ますとはいうもののこの身体の真ん中にどれだけの価値が通っているのだろうか、思索は息をするように、友愛は溺れるように、愛するだとか大事にするだとか、いつ何をどのようにするのがそれにな…