小雨が燦々と降る夜はエモい

詩、もしくは思想

砂塵

いつも新しいとこ楽しいとこ知らないとこへ連れ立ってくれるのは誰かだった、でももういいのよ、おれはおれの足で知らないところへ行くから。おれの才能は最高の人達との縁、でもそれももういい。おれはおれの思う最高のおれにならないと生きてる意味がない…

砂の白月、無い言葉

自分の言葉振る舞い存在表現全てが誰かを傷つけることに自覚的でなくてはならない、それは誰かを傷つけないためでなく、誰かを傷つけて恨まれたりした時にも、私が私でいるためである。そしてそれがいちばんその人をそれ以上傷つけない方法だったりすること…

勝手

おれは優しいのに最悪だから、好きな人たちの良さが世界に全知られするのが最悪な気分になることがある。おれしか知らなくていいんだが!!!そんなことはないです。もっとみんなの良さが知れ渡り、愛され、全てが上手くいくのが一番良いです。すっかり暑く…

マイブーム、俺

最近バグったように自分に興味がある、作曲活動を再開した。ドラムの音決めてるだけで深夜になってた。あとゲーム楽しい。こないだ初めてボルタリングに行った。手のひらから肩の付け根までバッチバチに筋肉痛。まだまだしたことない。まだまだ知らない自分…

白白黒、黒赤

感性を分解と構築を繰り返す、繰り返していく。くだらないものはもう要らない。根拠がない方が愛してると言える。白と黒と崩壊する世界、初めて本当に初めて初めて考えた詞に曲を付けてみてもいいな。実家の黴の生えた窓枠から見る景色をずっと覚えている。…

ワンダー

肉体に宿る精神、正しい身体に宿る精神以外を信用しないと言った人のことを心から信頼している。習慣は魔物だと大宰は言った(記憶があるんだけど検索しても全然出てこない)。簡単におかしくなったり正しくなったりするから、本当の自分なんて薄氷の上に立つ…

夏のネオン

おぞましい夢を見た。日常は変わりなく過ぎているのに、全てが根本から破壊されるような夢。あまりのリアリティに、そういうものかと受け入れて暮らしていた。地獄だ。世界の終わりが美しい世代だけど、ああいう終わり方は最悪だった。目が覚めた時に夢だと…

夜をはさんだ向こう、とおいほしのひかり

良いと思ったものを良いと思う、悪いと思ったものを悪いと思う、それを端的に続けるのは機械的なように思えるが感性を大事にするということなのだろう。1年に数回しか連絡を取らないが大好きな人がある。数十分の電話だけで安心するし、一等賞だと思う。ただ…

蒼く光るもの

もう逃げられない、そう思った。わかってしまった。頭がいいから何年も前から本当はわかっていたこと。美しさも尊さも光も運命も願いも祈りも、本当は知っていた。わかりきっていた。ただどうしても信じたくなかっただけだ。この身体の輪郭を捉えること、そ…

プリキュアみたい

10代の頃、インターネットは感情の吐き出し場だった。どこにも行けない感情は全部ネットに吐き出すことで、自分は感情を持っているということの自覚と、他人に見られることで感情の存在を認知されることで意識を保っていた。あれから10年の間にインターネッ…

もうこれ以上生きれない

夜をシーツでくるんで、なんてありきたりなフレーズが目に残っている。夜の中で夜を捉えることも、その中に立つ自身の肉体に意思を向けることも久しくおこなっていない。もう手遅れ感があるから、死んでもいいのかもしれない。前向きに生きている身体と相反…

いつだって誰かを何かを嘘を本当を

悲しみは変わらず横たわっていたとしても、とりあえず置いておくのがとても上手くなった。見つめても仕方のないもの、作曲はもしかしたら唯一それを見つめていてもいい瞬間だったのかもしれない。自分の感情は自分しか知らず、自分が死んだら初めから無かっ…

在る火の粉と

生活すら残らないと感性が剥がれ飛ぶどころではない、睡眠と食と性がそこに在るそれはなんという、人ですと、言う?蹴散らせ洗脳を、蹴落とせ解釈を。輪郭を薄めるどころか輪郭なんて本当はない。

どうせいつか

大切にしたりされたりすることがそんなに大切だなんて思えない、どうせいつか死ぬので。刺して毟るような烈しさが昔から俺をかたどる。テンポがズレて世界に置いていかれたり、世界を置いていったり、どちらにせよいつだって一人で生きている。過去が俺を作…

ぬる

夜に絵の具を塗って飾りをつける、今すぐ君のぬくもりで世界が終わりますように。

超夏!!!

超夏やんけ いま池袋駅から歩いて帰っているところ。この道にも色々と思い出ができた、故郷じゃなくてもどこにだって思い出が生まれるけど、それはだいたいひとりのことじゃなくて、好きな人とか友達のこととか、誰かのことなのでいつも感謝している。毎日死…

軽率に海にきてしまった

海に来たのでブログを書く。海に来たのにお酒を飲みながらSNSを覗いてばかりいるのもどうしようもない感じなのでブログを書く。それもどうなんだという感じだが、SNSより良いです。なぜならブログは残るからです。いま目の前に海があります。海風がスーツに…

たにんのこと

爪を噛む癖が行き過ぎて指の皮をベリベリに裂いてしまう、痛い、かなしい。きみのことを独り占めしたいと自由でいてほしいが同時にあるのだ。吐き気のする肉体と時間性に苛まれて頭痛が痛い、ワイのワイルドワイバーン。左手を叩きつけて関節をひゃっこにし…

感性のリハビリ

自分らしく生きるのは美しいと誰かが言った、ぼくは自分らしさを全部壊したいのだと思った。その愚かさが君の君らしさだと言われたことがある。この身体の放つ全てのものが自分のものでないような気色悪さが著しく、それを無視して健康ヅラして生きている。…

ひとりセゾン

ブログを読み返してみるとその時に大事だったものがわかるし、逆にいうと大事なものは絶えず変わったり流れていくのだと思い少し切なくなった。泳ぐように生きるのは美しいと思うけど、おれはいつも川底を歩いている。溺れているようなものだと思う。例えば…

溌剌

どうせ死なんし俺なんか、と思ってきたが案外簡単に死ぬのかもしれない。wowakaさんのことは聴き齧った程度だけど、ぼくが音楽の素晴らしさの端っこに手をかけたあの頃いつも視界の端っこに映ってたし、隣のクラスのすげー良い奴で有名な人気の人が亡くなっ…

桜の木

自分の悲しさや愚かさやくたびれや諦めやその他諸々のダメダメとは関係なく桜はいつでも綺麗だから好きな人みたいだなって思った、好きな人っていつも綺麗に見えるよね、自分とは関係ないところに立ってるみたいで安心するしちょっとだけ寂しいね、特別って…

土曜日の毒とか

土曜の朝から死について考えていた、というかそれは私個人の内から自然に零れたものではなく、届いたひとつの連絡によるものだ。かつて死んでしまうと言っていた彼女は、いまどんな気持ちで生きて、連絡を寄越してきたのだろうと気になったのだ。上澄みの霞…

離反

誰か俺に美しさを教えてくれ〜〜〜!と思うけど多分知ってるしただ美しく生きる覚悟がないだけ。今年のテーマは解像度。名前の付けられる感情や関係とかじゃなく、全ピクセルを受容していたい。君と手を繋ぐことは「君と手を繋ぐこと」ではない。空気が動い…

焦土に風吹く

時も俺も流れる、手にしたものとなくしたものが押し寄せすぎて死の閃きに想いを馳せる。転職しました。毎日楽しいし、自分の意志で生きていく意思が俺にはある。選んだ生活の中で溢れる選ばないに浸るのは意味がないので、地に足をつけて泳ぐ。最近だと中村…

詩・死・私

おれはおれになっていく、そしてあなたがあなたとして生きれば生きるほどあなたになっていくとしたら、その先には断絶が待っている可能性もあるのだな。今のあなたとの邂逅が、過程の中だけに在るものなのかもしれないのだな。そしてもう会えない人達は、き…

クラシカル

年が明けてもう何日も経ってしまった。毎年この時期には1年を振り返っているので、今回もしたいと思っていたが月日はあっけなく過ぎてしまった。でもやる。さて昨年はどうだったかと思いブログを遡ってみると、思ったより記事の数が少なくてあっさり遡れてし…

嗚呼、永遠

帰りたい過去なんて本当に無いのだけれど、過去のシーンを見てみたいと思うことがある。でも見たところできっと後悔や口惜しさが先立つだろうから、二度と交わらないのが正解なんだろうなともなんとなく思う。まあそもそも、過去を見たりなんて現代、出来な…

なあ、友よ

27才になった。昨年の誕生日は何をしていたかとブログを読み返してみたら、体調を崩して病院で喘息の診断を受けていたらしい。今年はたくさん祝ってもらった、本当に感謝。いや、昨年も祝ってはもらったか。ありがたい。ぼくもみんなが生まれてきてくれてほ…

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他人に伝えるつもりのない、思うままに綴る詩のような日記です メール kamisamaniaitai@gmail.com twitter https://twitter.com/kohtasasaki soundcloud https://soundcloud.com/kamisamaniaitai youtube https://www.youtube.com/channel/UC-wtMuVx1oHS-u0r…